口臭の原因 その3

口臭の原因は、「口臭の原因」「口臭の原因 その2」で挙げた以外にもいくつかあります。
ポイントとなるのは「唾液の減少」です。どれもありがちな項目なので、該当する人は気をつけてください。

起床時

睡眠中は唾液が減少し、細菌が繁殖しやすい環境となっています。そのため朝起きたときは、最も強烈な口臭が発生しやすくなっています。

無理なダイエット

過剰なダイエットなどで食事を摂らなくなると体の免疫力や代謝が低下します。
代謝が低下することで唾液の分泌が抑制され、結果として細菌が繁殖し、口臭の原因となってしまいます。

タバコ

タバコ自体が臭うことももちろんですが、ニコチンやタールによって血行不良を引き起こすことで、唾液の分泌能力を低下させてしまいます。

加齢

高齢になるにつれ、唾液の分泌量が不足してくるため、口臭が発生しやすい環境を生み出してしまうことになります。

生理的な原因による口臭ですから、誰にでも起こります。歯磨きをしっかりすることで対処しましょう。

日焼け

日焼けと口臭は関係ないように思いますが、強い日差しを浴びることで体内の水分が蒸発し、口の中も乾いてきます。すると細菌が繁殖しやすくなって口臭の原因となります。

高温多湿

高温多湿(初夏~夏)は、口内の唾液が蒸発しやすくなっています。
体内から汗で出るだけでなく、唾液も一緒に蒸発してしまうのです。すると、口内では細菌が繁殖しやすくなり、口臭の原因となります。

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